私たちHANGについて

HANG(ハング)は、2つの団体から成り立っています。

HANGスポーツ機器開発

HANGスポーツ機器開発大阪市港区、大正区を中心としたものづくり企業と地域行政とがタッグを組み、野球用品の開発を軸に販売メーカーを目指しています。(詳しくはこちら)

DREAM
ものづくり企業のメーカーに!!

MISSION
日本の国技とも言える野球に興味のなかった方々にも関わってもらえるように、異業種とのコラボ商品やイベントを提供する。

関西HANG硬式野球団 〜オレたちは引退のない硬式野球団〜 

日本野球連盟、奈良連盟に所属する社会人硬式野球クラブとして活動中。(詳しくはこちら)

DREAM
野球バカとは言わせない!成長し続ける野球人へ!!

MISSION
子どもの頃からやっていた野球を、途中で辞めてしまった方でも諦めず、社会人になっても一流を目指すプラットフォームを提供する。

ガレージミナトとは?

ガレージミナトとは、大阪市港区にある成光精密の2F部分に拠点を構える、港区のベンチャー企業達が集う目的として作られた共同作業スペースです。

この場所では、日頃から勉強会が行われ、町工場の技術者達が参加し、ベンチャーピッチを行うことにより、その場にいる技術者一人ひとりの力を合わせ、商品の開発を続けています。

HANGスポーツ機器開発の考える「サクゴエ」も、このガレージミナトから生まれました。

ガレージミナトを2Fに構える成光精密の高満社長が目指すのは、港区という町全体を一つの工場に見立て、各工場がもつものづくりの技術を生かしてベンチャーや大学と協業する体制づくりです。
中小企業を支援するベンチャー「リバネス」(東京)と連携し、同社のシンガポールや米国などの拠点を通じて国内外から仕事を呼び込もうとしています。

ガレージミナトで毎月1回行われている勉強会。
新事業や新製品のアイデアを発表する「ピッチ」の時間には、出席者から「これやったら、すぐできる」「このやり方で製品化はちょっと難しい」といった声が次々とあがります。

創業支援が社会課題となっているいま、ピッチイベントは関西各地でも開かれています。
ただ、その全てが盛りあがっているとは言いがたく、なかにはほぼひとりの出席者しか発表者に質問をしないような会も少なくありません。
それだけに、この勉強会の盛り上がりが際だって見えます。

国内では最近、町工場のもつ技術を生かしてものづくりベンチャーを支援するビジネスが、各地で広がりつつあります。
共通するのは、地域経済の地盤沈下への危機感です。
ガレージミナトの盛り上がりは、そうした危機感の裏返しなのだと感じます。

それぞれの町工場は、大企業からの下請け仕事で培った技術を生かして、開発の手助けをします。アイデアを元にした製品の試作も請け負います。

サクゴエ」の開発は、そのモデルケースと言えます。

(引用:Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000004-withnews-bus_all&p=1

開発・関連メンバー

  • 株式会社土井商店 土井 隆(「サクゴエ」プット式発案者)
  • 西村鐵工所 西村 和彦
  • マツダ株式会社 田中 秀之(大阪テクノマスター)
  • 有限会社南歯車製作所 南 仁(大阪テクノマスター)
  • 有限会社飛鳥鉄工所 西林 新次
  • 株式会社システムクリエイト 山下 達也
  • 成光精密株式会社 植木・成瀬(大阪テクノマスター)
  • 整体院スリーバランス(関西HANG硬式野球団 パーソナルトレーナー)